2012年6月30日土曜日

キクスイカミキリ

陶芸クラブの畑に植えた食用菊。
新芽の部分が枯れてきて何やら様子がおかしい。

園芸に詳しい方が見てくださって“虫”かもしれないな、と。
さっそく調べてみたらヒットしました。

キクスイカミキリ

柔らかい新芽の茎に噛み傷をつけて、そこに卵を産み付けるのだそうです。
卵が孵っちゃったら幼虫が茎の中を通って根っこまで行く為、株全体がダメージを
受けてしまうのだとうか。
卵を残さないように、噛み傷から上の部分を深めに切って捨てるしか対処が
なさそうです。トホホ

秋に食べきれないほどの菊が採れるはずなのに、、、、(泣)

2012年6月20日水曜日

6/19 の台風4号

6月の台風は珍しいと言われていますが、毎年台風になるとベランダの野菜たちが無惨な姿になってしまいます。
少しは学習して対策を施したのですが甘かった。

菊は折れ、ゴーヤも可哀想な姿に。
バジル、チャイブ、大葉、リーフレタスも無惨!
大きなプランターは部屋に入れる事は出来ないけど、
バジル、チャイブなど小さいプランターの物は部屋に入れる事は出来たはずなのに
全く考え及ばず…

何とか生きてほしいな
立ち直ってほしいな~~




2012年6月18日月曜日

なんとか使えそうな器たち





イメージしたとおりに作るのって難しい!
限りなく100%に近くイメージ通りに出来てない…
だけど、テーブルに並べると嬉しいものね♪

この板皿は気に入ってます。
土は陶板。
板皿に陶板土はベストかも!

レタスとチャイブはベランダで採れたものです。
朝からちょっとおしゃれな気分に浸りました♪

2012年6月12日火曜日

山の恵み

ネットで知り合い、10年ものお付き合いをしている“友人”が山形にいます。
サクランボ狩りや温泉で何度も山形へ行き楽しんできましたが
今回はワラビ採りです。

雨女のワタクシ今回もしっかり雨を降らせてきましたが、
不思議と最初から最後まで雨ということはなく、移動中は雨でも何かするときは止んでたりしているのです。
“程良く雨を降らせる雨女”のようです。
今回もワラビを取っている最中は雨は止んでくれていました。

6月から週に二回開園し、7月で閉園です。
朝6時45分開園ですが前日の昼から車中泊で並んでいる人がいました。
私たちも車だけ前日に並べて、夜は友人宅で過ごし、朝5時に起きて車に移動しました。
多い時は200台くらい並ぶそうです。






初めてワラビ採りをしてとっても楽しかった♪
素人の私たちでも一人これだけ収穫できるほど山の恵みは豊かでしたよ。
誰でも入れる山なので遠くから商売している人もたくさん来ていて
一日何十キロも採っていくとか。

たぶん10キロはあったと思うワラビ。
灰汁抜き作業の大変さを考えずに欲を出してしまった・・・
ワラビのほかに、しおで、行者ニンニク、うど、野ふきなども採ってきて
山菜づくしの毎日がしばらく続きそうです。
自然の恵みはありがたいです。

翌日は裏磐梯へ行ってきました。
テレビや人づてに聞いてはいたものの驚くほど観光客がいなくて
寂しい裏磐梯でした。
シャッターが下りたままのお店も目立ちなんとかならぬものか、、、と胸が痛む思いで見てきました。

五色沼を見て、遊覧船に乗ったり買い物を楽しみ、焼け石に水のようなお金を落としてきました。
頑張ってほしいな~~
頑張って~~





2012年5月21日月曜日

金環日食

あいにくの曇り空でしたがピーク時に雲の切れ間から見る事が出来ました。
興味無さそうにしてた息子がやはり気になったのかカメラを持ってきて
撮りました。
私も撮ったのですがカメラの性能では限界でした、ホントです・・・

これは息子が撮った写真です。

2012年5月13日日曜日

ベランダ菜園5月

種を植えてから一カ月
小さい苗もこの暖かさでぐんぐん大きくなっています。
育苗ポットからプランターへ。
順調に大きくなったなった苗には倒れないように支柱を立てました。

バジルは種から。パセリは苗から同じプランターで育つのかな?
スーパーで買った小葱。根っこだけ土に挿したら育ってます♪


本葉4枚。蔓らしきものが覗いているんです♪
気温が低いせいか成長が少し遅いような気もするけどこれからに期待!頑張れゴーヤくん!

リーフレタス。カラフルな色合いのサラダが食べられるのももう少し♪

4月に原村へ行った時友人の家から頂いてきた「チャイブ」
順調に育ってきたので植え替えてあげたけど土にカビらしきものが生えてきた!大丈夫かな…

「食用菊」
昨年台風やら大風で倒れてしまったので今年は早めに支柱を立てました。
対策が高じて春の嵐に耐えました!!よく頑張った♪

ベランダの子たちの様子伺いに毎朝出ると同じ時間に可愛らしい鳥たちがきます。


私の住む団地の周りにはいろんな鳥たちがきます。
でも、名前が分かりません。

GWに田舎へ行った時、最近人気のワイナリー「カーブドッチ」で仕入れてきたビール
ワインだけでなくビールもひそかに?作っているのです。
軽くて飲みやすい美味しいビールでしたがラベルを良く見ると「発泡酒」と書いてあった。



 こぼれ種から大葉が顔を覗かせているし、まだなんだか分からない二葉がプランターの端っこにいる。
育ってほしいけどさらにベランダが狭くなりそ、、、。
ますます洗濯物が干せなくなる!^^;

2012年5月7日月曜日

GWは田舎で

GWは毎年田舎へ行くことになっています。
渋滞覚悟で出かけたけどやっぱり渋滞、、、
朝6時半に出て着いたのは夕方、約10時間かかりました。
今年は天気に恵まれずGW中はずっと雨模様で肌寒かった。
元気にしてくれている父親を連れて今年は「福島潟」へ行ってきました。

新潟には「潟」と呼ばれるものがいくつもあって
昨年、その前に行った「上堰潟」「佐潟」がラムサール条約によって湿地帯に生息する水鳥などの生物、植物などが守られています。
ここ福島潟も湿地帯に生息する生き物たちを見る事が出来ます。

展望から見た福島潟
例年より10日遅れて満開となった菜の花が雨にぬれて鮮やかに映し出してくれてました。
遠く五頭連邦が見えるのですが生憎の雨で見えず・・・
かやぶき屋根の建物は昔の新潟の家を再現した無料の休憩所


休憩所の中にはいるとNPO法人のおじさんが福島潟について語ってくれてました。

今は観光客を乗せて潟を案内してくれていますが、昔は生活のための必需品の小舟

「はざ木」 稲刈りを終わった稲は田んぼの周りに植えられているはざ木にかけて乾燥させます。
美味しいお米は天日干しが一番ね。

「ヒシの実」 これ食べられるんですよ。芋のような、栗のようなほくほくした食感。
秋になると沼地を一面覆い尽くして船が通れなくなるほどになるとか。
福島潟に「ヒシクイ」と言う渡り鳥が来るのですが好物らしい。
それでヒシクイという名前か?

魚を取るための仕掛け。ここに入った魚は二度と出られないそうです。
沼地に仕掛けてかかった魚を小舟で採りに行く、小舟はホント生活の足ですね。

福島潟の隣は田んぼ。GWは農家は田植えをします。
「ありがとうございます、遊ばせて頂いてます」と心の中で手を合わせました。
休憩所にあった「チグラ」農繁期になるとこの中に赤ちゃんを入れて畑仕事をするそうです。

父親孝行をして最終日は田舎の友人たちと居酒屋で久々の語らい。
食べるは飲むは喋りまくり。
楽しい時間でした。


お店からのサービスで「吉乃川 六段仕込み」がおちょこ一杯、内緒で一杯ふるまわれました。
美味しいお酒でした。

田舎での楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
帰りの高速道路は強い雨と風でスピードも出せずやっぱり渋滞。
GW初日に起きた悲惨なバス事故の後も目にし、生々しい跡がまだありおもわず手を合わせ現場を通り抜けました。
関越道を走る車はなんとなく安全運転を意識して走ってたような気がしました。
無理な追い越しや割り込みがいつもの年より少なく感じパトカーも多く出ていましたね。

さて、今度はどこに連れて行こうかな。
父親はこの年になって“観光”しているみたい。