2020年8月23日日曜日

秋野菜の準備と種の在庫

 いつも間にか増えてしまった種たち。

今年、昨年購入した種もあれば5年6年前のものもあるし、もしかしたら10年経っているものもあるわ。

自家採取したものも少しあります。

保管場所は冷蔵庫の野菜室。

今年の秋・冬野菜は大根と紅苔菜、蕪の予定

いつもプランターに種を撒きすぎてうまく育たずじまいだったので

欲を出さず育てることにしました。

毎回この種芽が出るかな、、なんて思いながら種まきするのですが、案外発芽率良いのよね。





キュウリを終えてこのプランターには島大根を植える予定。
今日(8/23)に苦土石灰を入れたので堆肥を入れるのは9月に入ってから。
気候が違いすぎて育つのかな?というところ。
でもまあやってみなければわかりません。
しかもこの種2年前のもの、、、
やってみましょう。!

この種は娘が沖縄に行ったとき買ってきてくれたもの。
沖縄野菜は島から出せないものがあって
この大根が該当するかわからなけけど種を買ってきてくれたのです。
島から出せないものは種でもダメなはず、この島大根は良いのかも。

レイアウトがおかしいね
抜けてしまった画像もあるし、、
しかも直せないし、、、
見苦しいですね

2020年8月21日金曜日

そろそろ終わり





大活躍の大葉
今年は柔らかくて大きな葉っぱがたくさん収穫できました。
薬味に、てんぷらに、ご飯のお供に大活躍してくれてありがとう。
ここには8号の鉢に二株、他のプランターに二株
こぼれだねからよく育ってくれました。
たくさん芽が出て間引きが大変なくらい!ほとんど間引きよ。
大好きな紫蘇味噌巻きを作りたかったけど味噌を作るのか面倒で明日伸ばしで
とうとう作らずじまい、、、これが本命だったのに。
まあ良いか、たくさん楽しめたしね
これからは穂が出てくるので来年のために種をこぼしておかなきゃ
こぼれだねは強いもん


こぼれだねからたった一株だけど育ったマイクロトマトもたくさん実をつけてくれました。
昨年大事に育てた時より粒が大きいです。

樹勢があってどんどん大きくなり始末に負えないくらい、、、
たぶん2メートル以上にはなっているはず
ベランダの柵を超えて半分垂れ下がってしまったので無理やり起こして
ひもでぐるぐる巻きにしちゃった
マイクロトマトの茎は柔らかくしなやかなのでまとめ易いです。
でも、この暑さで五分とベランダにいることはできないのでついついぐるぐる巻きに、、、
愛情ないわね('◇')ゞ
実が赤くなっても収穫が大変になるわね、はい!自業自得です(笑)


クレソン
これもこぼれだねから大きくなったものです。
ほとんど間引いて残したのがこれ。
それでもどんどん大きくなるので陶芸の仲間にもっていこうかな
小さめのプランターにもまだあるのよ

7月の初めに強い南風が吹いて収穫は期待できないかもと思い
別品種のキュウリの種を撒いておいたら育っています。
四葉キュウリのプランターの端っこに撒いておいたものなので
元肥はなし、肥料のほとんどは四葉キュウリにもっていかれたのか
葉っぱも花も小さめ
9月いっぱい様子を見て収穫できなければ来年に期待しましょ

四葉キュウリと違って子蔓の出方が早いです。
親芯は早めに摘芯してもよさそうかな


秋野菜は大根、紅苔菜、久しぶりにカブを作ってみようかしら。

大根は娘が沖縄で買ってきた沖縄大根、でもこれは気候が違いすぎてうまく育たないかも。

昨年種をいただいた紫大根。

カブは何年も前の種だから芽が出るかな?

紅苔菜も昨年大根と共にいただいた種、昨年は種をまきすぎて箸より細い薹になってしまったので今年は少なめに種まきしなきゃ。

失敗に学べと言うからね。


  


 

 

2020年7月30日木曜日

日照不足

在宅ワークになってから団地の中をゆっくり歩くことが多くなり、今まで見てこなかったものが目にはいるようになりました。
これはミツバ
自生しているなんてビックリ!
早速一株、いえ三株引っこ抜いてベランダに仲間入り♪
草刈りの時に刈られてしまうものもったいない
他にフキ、蕗の薹、ハーブもあります。
柚の木、枇杷の木、ミカンの木、山椒等もあります
住民がこっそり植えたものもあるのかもしれないわね。


冬の間活躍してくれたクレソン
春に花が咲き、種子を実らせ、自然にプランターに落ち、芽がたくさんでました。
クレソンはとっても強いので、一株もあれば十分です。
芽が出すぎよね、かわいそうだけど間引かなくては。

いったいどれだけの数の種が落ちたのかしら
間引く方が大変!
7月の上旬に強い南風デカなりダメージを受けたキュウリ
やっと回復してきたようですよ。
葉っぱも増えて、育ったキュウリは5本
キュウリのキューちゃんを作りました。
大きくなる種類みたいで35センチから40センチくらいになるの
ジャムの瓶で5個できました
ポリポリして美味しいです♪
保存も利くから嬉しいですね。


でも、梅雨が開けず、毎日が雨続きで今度は日照不足の問題が!
見事に曲がっているでしょ
水と肥料のバランスが崩れてもいわゆる“曲がりキュウリ”になりますが日照不足でも曲がります。
キュウリってデリケートね
あ!他の野菜も全てそうね
こうなっちゃうとつくづく農家さんのありがたみがわかります。

尻つぼみも日照不足によって起こる現象らしいです。
少しでも良いからお日様please♪

でも、そうなると私は暑いと言ってグダグダするのですよ


2020年7月8日水曜日

南風


子蔓も出始め葉っぱも元気です。

ところが、強い南風がベランダに吹き込む日が何日も続き、あっという間にカサカサの葉っぱになってしまいました。
4階のベランダですものね、まともにうけてしまいます。

哀れよね

マイクロトマトは元気です。
花が落ちる現象も肥料を与えてからは落ち着いたようです。
まだ赤くなりません。
トマトは強いね、来年はトマトにしようかしら。
キュウリも植える時期をずらすこともできるわね。
はい!失敗から学びますよ。

7月に入ってから南風が強く吹く日が続き順調に育っていたキュウリといんげんがかわいそうな姿になってしまいました。

2020年6月24日水曜日

キュウリの整枝といんげんの収穫

子弦がでて、伸びてきたので摘芯をします。
これのどれを摘むのか分かるかな?

黄色い丸のところに線を引いたところを切りますよ。
ネットや本で調べると葉っぱが二枚出たらその先を摘芯する、とかいてあります。
このキュウリは飛び節なり(地這)なので子弦、孫弦からたくさん収穫する品種になるのですよ
ならば、摘芯しなくても、と思うけど
これがとても重要でね、子弦を摘芯すると孫弦がでやすくなるのね、だから葉っぱ二枚が出たら摘芯!
もう赤ちゃんキュウリができているね♪

次は親の芯止めをします。
これも大切な作業でなんですよ
芯を止めないとどうなるか、
どんどん伸びていくんですが、実が小さくなったり、
育たずにシナシナになって落ちてしまったりします。


ハサミのところでチョッキン!
元気に育っているとかわいそうでなかなかできないけど、ここは心を鬼に!
広い畑で地に広げて栽培できるなら芯止めしなくても良いらしいが、ベランダ菜園は上に伸ばすしかないものね。


キュウリのとなりにいんげん豆を植えています。
この子達も芯止めをしました
キュウリとちがってどんなに伸びても収穫はできるけど
手が届かなくなるからね
煮物の彩りに重宝するし、冷凍もできるから
野菜が高い時期は活躍してくれます!

2020年6月11日木曜日

種蒔きから一ヶ月と20日

順調に大きくなってキュウリもいんげんも毎日10センチ以上延びています。
キュウリは5節目まで脇芽を全て取りました。
大きく、充実させるためと本でもサイトでも書かれているのでその通りに。
でも、かわいそう、もったいないという気持ちがあるのよね、一本でも多く収穫に繋げたいわ。
最初の実を大きくさせるとその後実成が悪くなるらしい。
作物は子孫繁栄ご使命だから苗が小さいうちに実を成らせるともう実は必要ないと思うとか。
したの写真は二個目の実です。
もうすぐ花が開きそう♪



6/10.6/11と強い南風が吹いてベランダを直撃!
心配してたものやはり!!
キュウリもいんげんも強風には弱いのよね。
葉っぱがやられてしまいました。
早めに成長点を紐で括ったおかげで幸いにも無事!
まだ大丈夫、なんておもっているとあちゃーになってしまうからね。
畑と違って一本、二本しかないからなんとしてでも守らなきゃ。

いんげんの葉っぱもこの通り!
擦れただけだなく、
風で水分までとられた感じだわ


2020年5月30日土曜日

キュウリ、いんげん、こぼれ種、そして大病

2020年5月30日(土)
12時
会社の検診を受けたのが2019年12月
結果が送られてきたのが年明け2020年1月
婦人科系で精密検査が必要。
筋腫があるし、内膜が厚いというのは何年も前からあったので、またか、という気持ちでいつもの多摩病院へ行ってきました。
会社の検診では体ガンの項目はないので、体ガンの検査だけと思いきや、CT、MRIをすると言われた。
あれれ、いつもと様子が違う…
結果、子宮体ガンの診断でした。
あまりに驚いて正に青天の霹靂!
幸いにもステージ1の初期で転移もない。
だけど手術はしなくてはならなく、開腹で全て取るとのこと。
全て?
そう!子宮、卵管、卵巣です。
転移の可能性が高いのが理由らしい。
4月9日(木)に手術決行!
17日に無事退院

と、前置きが長くなってしまいましたが、
そんなこんなで家庭菜園にまで気が回らなく手付かずでした。
当たり前よね。
でも、体力の回復とともに(これは娘の功績が大きい)ベランダに目が向いて
数本なら…と気持ちが動いてしまいました。
しかし、苗は買いに行けず、種まきには遅すぎる。
時期的に間に合うようのはキュウリといんげんくらい、と言うことで、キュウリを2本、いんげんを1本育てることに♪(^-^)v
種を撒いたのは4月20日
なんと退院してから三日目のことです。
これも娘がずっと家にいてくれて(一人暮らししています)、幸いにも?コロナの影響で在宅ワークとなっていたから。
食事や洗濯など全てやってくれました。
有り難かった♪
私も在宅ワークなので5月30日まで家にいることができ、しっかり体力を回復することができました。
作業としてはプランターに種を撒いただけ。
時間にして五分もあれば終わり。
こんな作業でも娘がいなければできなかったことです。

で、一ヶ月と10日経ったキュウリといんげん
一ヶ月と10日で24センチ
肥料はほとんど入ってなく、水とリキダスだけです。
成長に勢いがついてきたら肥料をやる予定。
家庭菜園をするつもりなかったので土作りをしてなかった。
どう影響するかな?


よーく見たらキュウリのあかちゃん?

いんげん
順調に成長して、一日に10センチ延びています。
この土も元肥えなし
リキダスと水だけです

こぼれ種から芽が出たトマト
ミニトマトかな、と期待したけどどうやらマイクロトマトみたい
息子は好きでないのよね(-.-)

蕾が付いています
実にならずポロポロと落ちることもあるので
まだ期待できない

大葉
これもこぼれ種から育ちました
びっしり芽が出たけどほとんど間引きました
ゴメンね
陶芸もコロナの影響で活動がお休みなので仲間に
分けることもできず!残念!


クレソン
こぼれ種から育ち、今はまた種をつけてくれています
これがまたプランターに落ちて、秋になったら芽が出てくれるはず!
かわいそうだけど間引かなきゃ

紅葉?
これは絶対どこから来たはず。
鳥?風?
大きくなるまで育てることはできないけど限界まで楽しませてもらうわ♪