2023年3月9日木曜日

3月に入りました

早いものですね、もう三月です。
暖かい日が続きスナップエンドウはぐんぐん育っていますよ。
絹さやも実がついているので味噌汁や、卵とじ、サラダなどに活躍してます。
沢山食べられるって嬉しいわ。

お手入れしているときに元気な花を一個折ってしまいました。
もったいない!
せっかくだから花の中はどうなっているのか分解してみましたぁ
小学生の理科の時間みたいね。
中心の袋状になっているところを見てみたら
雄蕊と雌蕊があってしっかりとした花粉がありました。
この袋状の中で受粉ができていたのね。

久しぶりにトマトを育てようと思い、冷蔵庫の中で何年も眠っていた
種を出してきました。
ミニトマトの「ステラトマト」
中玉になるのかな「グリーンゼブラ」
大玉の「フィオレンティーノ」
古い種なので直接ポットに蒔いても芽が出るかわからないため
催芽蒔きと言うことしました。
要は湿らせたキッチンペーパーに挟んで保温し、発芽させるというもの
これなら一目瞭然!

種から小さい白い根っこらしきものが見えたので
セルトレイに培養土(種蒔き培土がなかった)に蒔きました。

ステラトマト発芽!

フィオレンティーノも1っ子だけ発芽!
グリーンゼブラは発芽せず!種が古すぎたのかしらね
発芽したら徒長しないようにできるだけお日様にあてます。
夜は冷えるのでお家の中へ

ベビーリーフもぐんぐん育って、ほぼ毎日食べています。
食べる直前に収穫できるのは家庭菜園の醍醐味ね。

7日で発芽ですね、頑張って!

スナップエンドウ(カルスNC-R)
背が届かないくらい伸びてます。
花もたくさん付いてますよ。
液肥はやっているけどこの勢いでは足りなくなるかもですね、
3/15日頃MリンPKを小さじ1つ施します。 

鞘エンドウ
こちらはなんだか伸びが悪い
数日前に強い風が吹いて芯の先がチリチリになってしまいました。
勢いがあるから復活するかな?してほしい!

バクト堆肥の鞘エンドウ
バクト堆肥悪くないですね。



卵とじにしていただきましたぁ~
大きな実になってくれたのですよ

 

2023年2月19日日曜日

2/19 どのくらい伸びたかな

 

二月に入ってから花がつくようになりました。
今日は春のような気温になり、明るめの曇りですが18度まで上がりました。
三寒四温で寒くなる日もありますが、エンドウたちは元気よく育ってますよ。


バクト堆肥と化成肥料で育てているスナップエンドウです。
種蒔きから100日目
定植から89日目となりました。
125センチ、十分ですね。

こちらはカルスNC-Rのプランターのスナップエンドウです。
肥料はMリンPKで1回与えました。
131センチになってます。

鞘エンドウ
約60センチ
色も濃くしっかりとした株です。
スナップエンドウと同じに植えたので種まきから100日
定植から89日となっています。
性質の違いなのでしょうか、成長がゆっくりのようです。

バクト堆肥の鞘エンドウ
47センチですね
ぐんぐん伸びるイメージでしたが鞘エンドウはこれが普通なのでしょうか。
スナップエンドウの伸びが良いだけに心配になります。

鞘エンドウ 
こちらは種蒔きから85日、定植から65日です。
46センチですね。

あまり成長していないのに花がたくさん付いています。
これで成長が止まってしまうなんてことないよね。
もっと伸びて食べきれないよーってくらいたくさん採れると良いな



2023年2月14日火曜日

じゃが芋の植え付け2/14

ちょっと早めのような気もしましたがジャガイモの植え付けをしました。
欲光育芽した芽が1.5センチになり、植え付け可能ではないかと。
桜が咲き始めるころに芽が出るのが理想らしいですが
昨年は一ヶ月くらいかかったのでこの時期でもOKでしょう。
種芋は3つあるのですがプランターは二つしか確保できず!
残念!

土はカルスNC-Rを使って土作りをしていました。
しっかり分解されていて残渣らしきものはほとんど確認できず。
もちろんフカフカになっていましたよ。
底から5センチのところに芋を置きます。

芽がしっかりしているでしょ♪
重さは47グラムだったので分割はしませんでした。
プランター二つしか確保できなかったので
分割しても植えるところがない…
10センチのところまで土を被せました。

肥料はうんと少なめでMリンPK小さじ半分をプランターの両端、
深いところに置きました。
昨年は肥料を与えすぎて(多く与えてないつもりでしたが)
大失敗したので今回は慎重です。
少なければ追肥で補おうと思います。

ホントに隅っこでしょ(笑)

種芋と肥料に土を被せたプランターです。
成長したら土寄せ(プランターだから土増しかな)が
必要となるので、両脇の高くなった土を被せる予定です。

イメージわかるかしら

おかわかめ
知人からプランターごといただいたおかわかめですが
このプランターを二つ目のプランターに使ったので
おかわかめは引っ越しです。
根っこらしきものはなくごぼうのような茎?でからからの土の中で
瀕死の状態で生きていました。
乾燥に強いと聞いてたのですがあまりにもほったらかし過ぎましたね。
ごめんなさい
この鉢もカルスNC-Rで土作りをしていたのですが
あまり分解はされてなく野菜くずの残渣の姿がしっかりわかる感じでした。
分解途中でも植え付け可能なのがカルスNC-Rの特徴なので
ちょっと心配ではありますが植え付けちゃいました。
どんな成長を見せてくれるでしょうか、楽しみです。


 

2023年2月5日日曜日

スナップエンドウとサヤエンドウ(種まきから85日、定植から65日)

真ん中と左側のプランターは11/9に種蒔きし、定植は11/29
比較のため左はカルスNC-Rで土つくり、真ん中はバクト堆肥を使用しています。
右側のプランターは11/25種蒔き、定植12/15でカルスNC-Rで土作りをしています。
エンドウの種まき時期は10月から11月になっていますが
この成長ぶりを見ると11月末か、12月に入っても種蒔きできそうです。
標準時期の種まきでは大きくなりすぎになりますね。
さて、見てください。
違いが出てきましたね。

バクト堆肥のプランターです。
わかるでしょうか、葉っぱが少し黄化してきています。
全体を見ても葉っぱの色が薄いような感じです。

でも、成長ぶりは決して悪くありませんよ。
バクト堆肥もなかなか良いようです、比べなければ。

スナップエンドウですが、花が落ちて実がついています。
花もついて、実もついて、葉っぱが黄化しているので
今日はMリンPK液肥1000倍をかけました。
500倍くらいでも良かったのですが、これで様子を見てからまたかける予定です。
薄ければ何度もかけても問題ないですからね。
濃いと失敗につながる。

こちらはカルスNC-rの鞘エンドウ
花がたくさん付いています、もちろん実もついてます。
黄化はなく葉っぱも大きく勢いがありますが、
こちらもMリンPK液肥1000倍を掛けました。

大きな葉っぱでしょ
茎も太くたくましいです。
1月下旬の大寒波でしおれていたのですが持ち越したようです、良かった♪
ネットを張ってからまっていっているのですが、
昨年重さで根元の茎が折れてしまったので今年は早めの対策を、と思い
テープでこまめに固定しています。

12月15日定植の鞘エンドウ
カルスNC-rの土です、小さくても黄化もなく元気いっぱいです。
こちらのプランターもMリンPK液肥1000倍をかけています。
スーパーで買った細ネギの根っこがついた部分を差しているのですが
色も濃くしっかり育っています。
早く食べたいな♪


 

2023年2月3日金曜日

ジャガイモ浴光育芽(デストロイヤー)

 

昨年の春に陶芸の仲間からいただいたじゃが芋、品種はデストロイヤー
比較的簡単に栽培できると期待してプランター栽培したのですが
見事に失敗しました。
原因は窒素が効き過ぎた、と思ってます。
りっぱに育ったのに芋は一個もついておらず、、、残念。
秋にも種芋をいただきリベンジしましたが卵大の大きさが5個付きました。
失敗を恐れ肥料は施さなかったのです、なので大きくなれず、、、。
でも一応芋は付いた♪
で、これを食べるか、春用に取っておこうかと迷っているうちに
芽が出てしまったのでリベンジのリベンジで栽培決定!
段ボールの箱に入れて押し入れに里芋と一緒に置いておいたら
5個あるうち3個に芽が出ていたので早速明るいところに移動です。
日差しの強いところに置いておいたら色の濃いしっかりとした芽になりました。
最初は色も薄く弱々しかったので心配しましたがたくましい芽になって
一安心! だけど植え付けは早くても2月の半ば頃
この逞しい芽は1センチになっています、育ちすぎが一番の心配です。
小さいうちは寒さにも耐えられるけど
大きいのは寒さにやられやすくなるのです。

芽は今のところ一個に一つ付いています。
ホームセンターに売っているほかの品種を見るといくつも芽が出ているけど
我が家のデストロイヤーは一つだけです。
これも心配の種となるのですよ、複数出ていれば一つがダメになっても
期待はできますからね。
芽が出るであろう窪みはあるけど出る気配なしです。
なので、一個出ている逞しい芽を大事にしなくては。
芽かきの手が省けるのは良いが、、、うまくやるのは難しい。

3個とも玉子のL玉くらいの大きさなので一個60グラムくらいです。
他に芽が出なければカットせずに植え付けてもよさそうです。
もっともプランターがないので頑張っても2つしか植えられないですけどね。


1月の下旬の大寒波到来で瀕死?のスナップエンドウですが
何とか持ち越したようで上を向いて頑張ってます、良かった!
一番大きな苗だったので収穫量期待しているんです。
取らぬ狸の皮算用ですね(^^♪

2023年1月26日木曜日

10年に一度の大寒波

10年に一度の大寒波到来の予報が出ました。
気温はどんどん下がりベランダの気温計はマイナス5度を指していました。
この時期にしては育ち過ぎ(110センチ)のスナップエンドウが心配でしたが
鳥避けも兼ねて不織布をかけていたのでそれ以上の対策はしませんでした。
が、、、
一番大きく育っていたスナップエンドウの様子がおかしい
寒さにやられたのでしょうか。
不織布の張り方が下手で隙間が開いてしまい、
ちょうどその隙間からもろに風を受けた
ようになっていたのです。
隙間を埋めるように不織布を切り貼りしたのですが対策遅し!かな。
頑張ってほしいな

鞘エンドウは50センチに成長しています。
この時期にしてはやはり成長しているのですが花がつき、
実になってきてます。
だけど、ちょっと寒さにやられたような感じにも見えますね。

カルスNC-rで土作りをしたプランターの鞘エンドウ
花が2つ付いていますね、一つのところもありますが理想とする付き方です♪

100円ショップで購入した不織布ですが、十分活躍してくれました。
不織布一枚で随分違うものですね。
まだまだ厳しい寒さが続きます、お世話しながら春の収穫を待ちます♪



 

2023年1月8日日曜日

スナップエンドウとキヌサヤ(定植から41日)

 

11月29日に定植したスナップエンドウと絹さやです。
プランター二つ、一つはカルスNC-rを使って土作りをし、
もう一つは井出商会で購入したバーク堆肥で土作りをしてあります。
41日経ちました、育ち具合を見ていきましょう!
絹さや
カルスNC-rを使ったプランターです。
もう花が咲いてしまいました。

スナップエンドウ
こちらもカルスNC-rのプランターです。
花が咲いてますね。

カルスを使ったプランターは
茎が太く、節間も詰まっていて、葉っぱの大きさも色もとても良いです。
バーク堆肥のほうは4日遅れで定植をしたので
育ち具合に少し遅れを取っていますが悪くないです。

でも、二つを比べると随分違うと感じます。
まだ1月上旬なので厳しい寒さはこれからです。
春になったらどんな違いが出るのか、
収穫量、味の違いなど観察していきます。

ベビーリーフもゆっくりですが育ってきています。
種はびっしりと撒いたはずなのですがちょうどよい具合に発芽しています。
発芽率が落ちてたのでしょうか、それとも種まき時期ではなかったせいか?
間引きしなくてよさそうだわ。

発泡スチロールがバーク堆肥、茶色のプランターがカルスNC-r。
肉眼で見ると違いは一目でわかるほどなんですよ。

米ぬかを大匙一杯くらい土の表面にパラパラとかけておきました。
微生物のエサになるかな。