2013年4月22日月曜日

八ヶ岳窯出し

今年も八ヶ岳の登り窯で作品を持ち込んで焼きました。
21日が窯出し日です。
前泊するため20日土曜日朝7時半出発。
昨年は高遠の桜を見に行きましたが、今年は清里の三代校舎を見学し、吐竜の滝を見て早めに現地入りしました。






カントリーキッチンの近くに貸別荘があるのでそこで宿泊。
夜はBBQ
角谷ご夫妻もお誘いして10名で賑やかに楽しく過ごしました。

ご夫妻の差し入れのわさび菜のお浸しとガトーショコラ。とっても美味しかった♪




しかし、、、桜も満開の春うららかな4月なのになぜこんなに雪が!
雪降る夜でもBBQを楽しむ我が倶楽部!
さすがに堪えましたが笑って飲んで楽しかった♪

朝食を済ませチェックアウトしていざ田舎台所窯へ!!
ノーマルのタイヤでこわごわ走りながら到着!
雪はまだちらちら降っています。雨よりは良いけど寒い寒いさぶい!!!
気温は低いままだけど雨に変わることなく雪も止み、空が明るくなって作業しやすい状態になってくれました。
作品を並べるところは雪が積もっていたけれど綺麗に除雪してくれていました。


一列に並んで手渡しで作品を並べていきます。
滑らないよう気をつけて、、、、


打ち上げに並んだお料理、お腹いっぱいいただきました♪
寒くて震えながら食べたけど美味しかった!冷たかった!
あまりの寒さで窯の中で暖をとりました。
まだほのかに暖かくて胴木間には10名くらい入っていましたよ。
窯の奥から入口を写したものだけど窯の中ってこんな風になっているんだね。

作品の仕上がりに満足し、作品の代金の支払いを済ませ、美味しい料理をたくさんいただいて渋滞に巻き込まれないうちに早めに出発。
帰路もすいすいと順調に帰ってくることができました。
次回の土曜日は作品のお披露目ですね。
今回もこねこねの旅はハプニング続出!この話題も楽しみに♪

2013年3月20日水曜日

田舎台所窯

今年も八ヶ岳にある「田舎台所窯」で作品を焼きます。
普段灯油窯で焼いていますが、登り窯で焼くなんてなかなかできないことです。
こねこねの皆さん力作を持ち込みました。
焼き上がりをイメージしてイロイロな趣向を凝らしてみました。

工房にあった可愛らしい売り物の作品
器だけでなくこんな作品も楽しいですね。



木下先生です。いろんなことを惜しげもなく教えてくださいます。
焼き物の楽しみ方が広がります。

新鮮!

昨年の秋に種を蒔き、この冬活躍してくれたリーフレタス。
暖かくなったら育ちが良くなった♪
新鮮野菜は美味しい!
毎日食べても食べきれないほど育っているのよ(^o^)

2013年3月4日月曜日

ケガが無くて良かった!けど・・・・

夕方娘からの電話

事故った・・・・

幸い怪我はなく、相手もなくフェンスをなぎ倒しただけの事故でした。
花粉症の娘は薬を飲んでいて
疲れもあって一瞬眠気が差したと言ってた。

免許を取ってから4年経つけど初めての事故が車一台で済んで良かった。
でも、、、、いたたたたたたぁ~~~。

2013年2月23日土曜日

また ヒビ(+_+)

今度こそ上手くいったかなと思いきや

またヒビです。なぜ???

断面は、、、粘土の厚さは見た目均一になっていたのですけどね。

思い当たるとことは一つ!
乾燥
お日様の陽が差すリビングに置きっぱなしで、しっかり日光を浴びていました。

何度もつぶしてやりなおしたけど、気を取り直して頑張るぞ!

2013年2月16日土曜日

八ヶ岳登り窯用作品作り

ここ数年八ヶ岳にある登り窯で作品を持ち込んで焼くようになりました。
今年もその予定です。

たたらで作ったのだけれど
乾燥途中でひび割れ! あ~~~~(/_;)
ほんの少しのひびなので見なかったことにしてこのまま・・・と思ったけど
どんなふうに影響するかわからないからやり直し!
面倒くさがり屋のワタシだけど頑張ってます!
学校で焼くのと違ってお金がかかるからね。(←これが一番の理由か、、(笑))
今度こそうまく乾燥して欲しいわ

陶土:黒マキ
形状:楕円皿
サイズ:29×17×5
重さ:887




陶土:黒マキ
形状:長四角皿
サイズ:22.5×16×5.7
重さ:678




どちらもパスタやサラダなどに使えるように作りました。
フウカ長石という釉薬をかけるつもりです。
上手く出来ると良いな♪

伊賀土 と 備前の土もあるけどこれは何を作ろうかしら~
大き目の板皿もほしいな

大きな板皿って便利なのよね。
一人で食事することが多くなったワタクシ、
ワンプレートで済ませられる♪ それに洗い物が楽チン!
大勢で食事するときはもちろん活躍するしね。

2013年1月27日日曜日

岩田先生作品展

こねこね倶楽部名誉会員である岩田先生の作品展が二年に一度ご自宅で開かれると言うことで行ってきました。

「がんちゃん工房」のブログでもアップされていますが実物を見ると感動が違いますね。
奥様の作品の人形とともにご自宅のあちらこちらに展示されていて見ごたえ十分。





奥様の作品も素晴らしいです。
動きだしそうなほど生き生きしているのが印象的です。
どのお人形も優しい暖かい表情に惹きつけられます。





この色は?
土は?
釉薬は?
矢継ぎ早に出る質問に先生は惜しげもなく答えてくださいます。
技は盗めたのでしょうか?


先生ありがとうございました。
次回も楽しみにしています♪