以前から味噌作りをしたかったのでこの日がとっても待ち遠しかったのです。
いざ呼びかけてみると方々から手が挙がったようで二日に分けて味噌作りのイベントが開催されました。
二日間で40名の方々が参加されたようです。
私たちは二日目の18日(日)5名3家族で参加してきました。
前日に原村入りしたのですが、八ヶ岳にある「田舎台所窯」の登り窯で年に一度のイベントがあり、
その作品を搬入するという作業を行いました。
この日に向けて、これもまた方々から作品が集まるのです。
我が陶芸クラブは今年で2回目の参加です。
そして、もう一つの楽しみ「上諏訪呑みあるき」です。
国道沿いの500メートルくらいの区間に造り酒屋が5つあり、その酒蔵の自慢のお酒が一斉に
楽しめると言う企画です。
一泊二日の日程でこれだけのイベントを楽しんできました。
17日(土)
ワタクシの活躍で(?)朝から雨。
我が陶芸クラブには強烈な晴れ男がいるのですが最近パワーダウンしているらしく
威力発揮ならず!
雨にも負けず朝7時半出発。
最初に向かったのは田舎台所窯。

その秘密の間ってどこなんでしょう~
窯の責任者木下さん、ニヤッと笑ってここですよと説明してくれました。
グリーンの色がついているとこに入れるらしいのですが三か所あるどこか、、、らしいです。
ここは火が流れるところなのだそうで面白い景色が楽しめるらしい。
とにかく木下さんはとっても良い方で、にこやかにどんな事でも話を聞かせてくれます。
この子も木下さん大好きなようです。
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| キャメロンちゃん |
「上諏訪街道呑みあるき」
男性陣はこれがメイン?
前回も冷たい雨の中で蔵の酒を楽しみましたが、今回も雨。
ちょっと早めに現地に到着し、ゆっくり食事をし、
諏訪湖を見た事が無かったので諏訪湖周辺を散策。
美術館を見つけて目の保養、そして温泉施設も見つけました。
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| 諏訪湖 |
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| 諏訪市美術館 |
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| 仙人風呂「片倉館」 |
湯舟がとても深く立って浸かる感じで、湯舟の底に大き目の砂利が敷かれていてお風呂に浸かりながら歩くこともでき足の裏が刺激されて気持ち良い!
外観からとてもお風呂には見えないですね。
ちなみに入湯料金は600円
周辺を散策していたらチケット販売時間になりました。
そろそろ行きましょうかぁ~とチケット買い求めに駅へ行ったら
まあまあ人でごった返しているではありませんか。
雨にもかかわらずどこから集まってくるんでしょうね~
ちょっとだけ並んでゲットしました、お猪口付きのパスポート!
これを首にぶら下げて酒蔵を渡り歩きます。
参加者は老若男女、いや女性が結構目立ってたかな、、、しかも若い女性。
ここぞとばかりにあっち、こっち呑みあるいていましたが、ものすごい人なのに迷惑をかけるヨッパがいない事に驚きました。
国道と言っても狭い道に交通規制もしない(できない?)なかで事故もなく、ケンカする人も大声を出す人もなく皆さんマナー良く楽しんでいましたね。
そして、横断歩道の無い道路を渡ろうとすると止まってくれる。
これには感動しました、ごく自然に当たり前のように止まってくれるのにとっても感動しました。
長野の方々の人柄が表れているのでしょうか。
そんな温かさを感じながら友人宅へ向かう前に昼間リサーチしておいた仙人風呂へ直行!
ヨッパさんをお風呂に入れるのはとっても心配だったのですがどうしてもここのお風呂に入りたいという気持ちが勝ってしまいました。
受付のお姉さん救急車を呼ぶことのないようお気をつけてお入りになって、、、とひきつったお顔でやっと言っていましたね。
その心配よ~く分かります。。。
それにしても良いお風呂でした、レトロ感と湯舟が深くて立って浸かるような感じで湯舟の底には砂利が敷いてあって歩くと良い刺激になります。
また行きたいと思えるお風呂ですね。
さあ、明日は味噌作り。
降っていた雨もようやく上がったようで明日の雨はそれほど心配することもなさそうです。
友人宅へ着いたのが夜9時。
久しぶりに会って話も尽きないのですが明日の朝は早いということで11時就寝。
良い子です!
朝、前夜から水につけていた大豆を大きな釜に入れて火入れ開始。
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| 指でふにゃと潰れるくらいなるまで煮ます。 |
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| 柔らかく煮た大豆をミンチに、まるでモンブランのようね。 |
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| 塩と麹を混ぜる作業、塩切り |
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| 全てを混ぜて樽に詰めて塩で蓋をしておしまい。 半年以上熟成させてやっと食べられます。おいしくな~れ |











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