2012年12月16日日曜日

ランチのパン

お昼に食べたクリームパン。
この時期にしかないパンだよね~とつい買ってしまいました。

だけど、どこから食べようか…

いつもならかぶりつくけどかぶりつけない

見ているだけで食べないのも勿体ない

東京名物“ひよこ”とかタイ焼きとかこういう類いのものってつい買ってしまうけどどこから食べようかいつも悩む

たいやきは尻尾から
ひよ子はお尻から

つまり顔はできるだけ最後まで残す食べ方になてしまう
で、サンタさんは頭から食べて、次は顎から食べて、鼻まで
残る目の部分はだいぶ小さくなるのでいっきに口の中へポン!

クリームパン一個にこんなに悩んで食べているなんて回りはだ~れも思っていなかっただろうな♪

2012年12月9日日曜日

お花が届きました

仕事で家を離れている娘からお花が届きました。
今日は私の誕生日なんです。
箱を開けるとケーキ?
娘からのメッセージカードには「食べちゃだめだよ」と書いてある
お店で買うケーキの箱にデコレーションされたケーキ、じゃなくお花が入っていました。
ぱっと見はケーキです。ピンクで統一されてブルーの花がポイントになっててとってもかわいらしいお花です。
年はとりたくないけどプレゼントやお祝いの言葉はいくつになっても嬉しいです。
今年も良い一年になりそうだわ♪

12月は私の誕生日だけでなく忘年会も時期的に多いですね。
昨日は陶芸クラブの忘年会でした。
女性陣は一品持ち寄り、こねこねの畑で採れたお芋で豚汁を作り、サラダやデザートとバランス良くテーブルに並びました。
男性陣は朝早くから市場へ行って買い出し、魚を手際よく捌いてくださいました、頼もしい!
よく食べ良く飲みました~(^o^)
お酒の差し入れもあり、何本空っぽにするのと言うくらい飲みましたね。
私も少し飲みたかったなぁ~~車でなければ、と悔やんでしまいます。


飲めない女性陣にりんごジュースの差し入れもありました。
これがまたおいしい!来年もよろしくと言っておくのを忘れてしまったわ(^◇^)
恒例のあみだくじで締めてお開きとなりました。
景品は飲みきれなかったお酒やワイン、鬼ゆず、男性陣の作品など空くじなしで全員で楽しみました。

来週は反省会と今年最後の本焼きです。
来年もレベルアップを目指して頑張らなくっちゃ!!

2012年11月22日木曜日

干し柿を使った和菓子

田舎の友人が今年も柿を送ってくれました。おけさ柿の渋柿です。
今年は豊作だったようで、一回目の箱は160個ありました。
やや小ぶりだったけど昨年よりは大き目、ちょっと嬉しい♪
早速お礼の電話を入れたら、良ければまだあるから送るよとのこと。
せっかくだから頂きました!ちょっと少なめだよ~と言ってたけど100個ありました。

立派な柿ありがとね~ってメールしたら、迷惑でなかったらもっと貰ってくれないかなって。
だから頂きました!とっても大きい柿で120個あったわ。
自然の恵みってありがたいわね、なにより友人に感謝!木に登って干しやすいようにTの字の枝をつけ(この作業が大変)、箱に詰めて私の帰宅時間に合わせて送ってくれたました。
時間と労力がかかっています。
心のこもった柿をうんと美味しい干し柿にしなきゃ!
出来上がった干し柿は冷凍にし、来春帰省した時干し柿が大好きなジジに食べてもらうことができるわ。

40個くらいサワシ柿にして
残りは全部干し柿にしました。
我が家のベランダお洗濯ものを干すより柿を優先です!
雨の日はベランダに吊るしておけないから部屋の中へ。
丁度よく、長期出張の娘の部屋が空いています、
臨時の“蔵”として柿と、春に仕込んだ味噌も一緒に“蔵”にいてもらうことに。
しかし、この数!小さい部屋が柿だらけ!(笑)
しかも冷凍庫に入りきらない・・・が全部冷凍する必要もなくお腹に入ってしまうのですけどね(^^ゞ
まあ何とか消費するでしょう♪

フツーに干し柿のまま食べるのも良いけど
これだけ数があるんだから、手を加えて何か上品なお菓子が出来ぬものかと考えてみました。
ネットで検索してもレシピはあまり載っていません、そりゃぁね、手を加えずともこのまま食べるのが一番美味しんですもの♪

根気よく探してみたらありました!
お試しで作って食べてみたらいける!
それならばちゃんと作って保存しておかなきゃね

1.材料…干し柿10個、クルミ適宜、ゆずの皮適宜

2.作り方
  巻き簾にラップを敷く
  切腹した干し柿を適当に並べる
 クルミとゆずを適当に並べる

海苔巻きの要領で巻いてオシマイ
冷蔵庫で馴染ませて輪切りにしていただきます。
ゆずの香りとクルミの香ばしさが見事にマッチして柿の邪魔にならず絶品の和菓子となりました♪

切り口がどんなか見たいですよね、お見せしたかったけど次会のお楽しみに~

2012年10月27日土曜日

食用菊の食べ方

こねこね畑に植えた食用菊
「カキノモト」がようやく食べごろを迎えようとしています。
食用菊を食べるのは主に新潟、山形、青森など東北が多いみたい。
関東ではあまり食べないので初めて食べる方は参考にしてみてください。
花の直径が約8センチくらいになったら花だけを収穫します。
これ以上開くとめしべが黄色くなって苦味が強くなってきますので
もう少し開いてから~と思っていると苦くなっちゃいます、
それにしゃきしゃき感も無くなってしまうわね
次に、花びらだけをむしり取る。
中心部分は細かすぎなので適当な長さの花びらだけをむしってね。
額が入ると苦くなるのでここは丁寧に花びらだけを。


さあ、いよいよ湯がきますよ。
クタクタになってしまうので手早くスピーディに!
大き目のお鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら
酢を大匙3つくらい入れます、と言っても私はいつも
いい加減にドボドボ入れちゃいます。
酢が少ないと綺麗な色が出ないだけでなく茶色っぽくなって見た目がとってもキッチャナイ
酢は入れ過ぎても影響ないので入れ過ぎかな?というくらいが失敗が無いかも


ホウレン草や小松菜みたいに湯の中に入れたらシュンとならず水(湯)をはじく
感じなので箸で上下をひっくり返し湯の中にもぐす感じで茹でてください。
時間にしたら2分くらいかな~火の通りが悪いとこれもまた茶色っぽくなってしまうので
慣れるまで茹ですぎたか?と思うくらいで良いかも。
茹であがったらザルにあけすぐに水をかけて冷やします。


軽く絞るのもよし、ザルに入れたまま水が切れるまでしばらく置くのもよし
お好みで甘酢、だし醤油でお召し上がり下さいませ

たくさん収穫できた時は海苔巻きにして食べる事もあります
天ぷらにするときは額をつけたまま緩めの生地を全体につけて揚げます
他の食べ方として、田舎では「かき合えなます」など合え物に使います。
これ好きなんです♪


他にどんな食べ方ができるかしら、レシピ教えてね。



2012年10月21日日曜日

ソープカッター

友人のご主人から作って頂いたソープカッター。
使い勝手が良いです!


2012年10月14日日曜日

Walking Food&Drink Tour in Haramura

今月、10月27日(土)に「彩づく秋の小径を歩く Walking Food&Drink Tour in Haramura」が原村で開催されます。

詳細は以下URlをクリックしてください。

http://cocottovillage.web.fc2.com/walkingtourinHaramura-Vol2.pdf


2012年10月9日火曜日

三連休田舎へ行ってきました。
今回は娘が一緒に来てくれたので久しぶりの田舎を味わってもらおうと海の幸、新潟のワイナリー、温泉に行ってきました。
どれも美味しくてとっても満足してくれたようです。
もちろん、我がテテ親も孫と一緒だったから満足♪
そんな嬉しそうなテテ親と娘を見て私も満足♪
墓の中のババもきっと満足したことでしょう。

ワイナリー「カーブドッチ」の中にあるレストラン。お店の中は古民家を思わせる造りになっています。

漁業市場の隣にある「食道」ネタが新鮮です。あえて、「道」の文字を使っていました。
ワイナリー「カーブドッチ」のブドウ畑。ちょっと分かりにくいですが手前の稜線は角田山、奥の稜線が弥彦山。

弥彦の心太、一本の割りばしで食べるところが面白いでしょ

弥彦にある「さくらの湯」

秋の海は穏やかで、この日は空気も澄んでいたので佐渡が良く見えました。