2017年10月8日日曜日

9月23日に種を撒いた。
種は一袋に沢山入っているので一度買うと何年も持つ。
しかし、発芽率は当然悪くなっていくのよね。
それに毎年同じ野菜を作ることになってしまう、まあこれも仕方ない。
ということで、今年も赤かぶ、みやまこかぶ、春菊。
そして、つい買ってしまった新潟の伝統野菜“川流れ”この野菜も女池菜と並んで新潟ではよく食べられている野菜です。作り方も食べ方もほぼ同じ。
道の駅で見つけてついつい…

春菊に至っては5、6年経っているはず、カブも今年で三年目の種。
なので、少し厚めに種を撒きました。

川流れは新しいので標準の撒き方で。

種を撒いたときお天気がよく、気温も高かったので三日とかからず発芽しました。
発芽率が悪いだろうと思った春菊は見事に発芽してくれて密集してしまいました。
カブも川流れも密集…
間引きが大変だわ



1度目の間引きは1週間目、
2度目は2週間目にしました。





間引いた後はお布団のかけ直しをしてあげて、水を撒いておきます。
このお布団のかけ直しが間引き後の成長に違いが出てくる気がします。
根元のぐらつきがなく、元気に育ってくれて昨年は収穫量がアップ!
なので、今年も丁寧に間引いて、お布団掛けてあげたわ。
“元気に育ってね”って声を掛けながら。
間引菜はムダにしません、朝のお味噌汁の具にして頂きました。



2016年12月17日土曜日

今日の収穫。
紅芯大根
みやまこかぶ
春菊

今年の冬野菜は本当によく育ってくれてみーんな優等生。
蕪は甘くてジューシー。
余計な調味料など要らずシンプルに食べるのが一番美味しい!

紅芯大根は千切りにしてサラダに。
彩りがキレイです。

春菊は茎まで柔らかく香がとっても良いです。
すごい量でしょ!たった一つのプランターから収穫したとは思えない。
お鍋にしてタップリ入れてもまだ余ったので
煮浸しにしてごま油で香り付け。
採れたて新鮮だから薄味でも美味しく食べられます。
健康に良いね。

大根と蕪の葉っぱはふりかけ。
味を少しだけ濃くしておけば保存できるもの。

無農薬でも虫がつかずキレイな葉っぱなので安心して食べられるわ。




2016年11月21日月曜日

順調に育ってます

前回投稿してから約一ヶ月。
更にドーンと成長しています。
優等生でしょ!!
野菜高騰が続く中、女池菜は(冬菜)は頻繁に食卓に上がって活躍してくれてます。
今年の冬野菜は良く育ってくれて有難い♪






2016年10月2日日曜日

種は何年もつのかしら、4年前の春菊の種が残っていたので蒔いてみました。
発芽率落ちてない!!驚きだわ~
順調に芽を出して元気そうでしょ!
間引きがかわいそうで株間をやや広めにとって種をまいたけど吉と出るか??
野菜によっては葉っぱが触れ合うように育てるのが良い場合があると何かの本で読んだけど・・・
もう遅いもんね

伝統野菜の女池菜
これは3年前の種、プランターで育てるから減らないのよね。
この子たちも発芽率は落ちてなかったわ
双葉が立派でしょ、根元もグラグラしてないのがわかるかな、
種をまいて2週間はほとんどお日様に恵まれず。
それでも徒長せずにしっかりとした良い子に育ってます。
もう少し大きくなったら間引かなきゃ、心を鬼にするぞ~っといっても
葉っぱ物は間引いても食べられるから心を痛めなくても良いのよね

みやまこかぶ
この種も3年前
この子たちも良い育ち具合です
根元がぐらついていないから少々も風にも耐えられるのよ


紅芯大根
これも3年前の種です。
結構密集して種ををまきました、最終的に8個になるよう間引きます。

赤カブ、これも3年前なんだ
このころは固定種や伝統野菜にこだわって種を買いまくっていたのです。
初心者で、プランターなので育てやすい野菜が中心です。
どの野菜も根元のぐらつきがなくてホッとしているところです。
今までと大きな違いなのよ。
何をしたかというと、二葉が出て成長すると軸が長くなっていくのでどうしても倒れやすかったの
今年は成長に合わせてお布団のかけなおしをこまめにしていたのです、つまり土寄せ。。
なので、種まきは条蒔きにしてお布団をかけやすくしてしてあるのよ。
根元がしっかりとして倒れにくく、みんな優等生よ
次の作業は虫対策!夏場と違ってあまり虫はつかないけど
後で、やっておけばよかった、と思わないようにしておかなきゃね。。

チャイブとローズマリー
根っこが張って植え替えをしなくてはいけなかったのですがプランターがない、
というより置き場所がないので来年までこのままです。
何とか生き延びてほしいと思っているのですが
だから、、保険として大きめのポットに一株だけ移しました。
これなら、こっちがダメになってもポット苗があるから安心

がんばれ!野菜たち(^^♪

親子3人で帰省


今年は息子と娘が一緒に帰省しました。
3人で帰省できたのは10年ぶりくらいかしら。
帰省するたびに友人が声をかけてくれて集まることができます。
年を重ねた親と会うのはとっても大事なことで、更にありがたいことでもある。
友人に会えることも幸せなこと♪ありがたいことだわ。

友人たちとの夕食は格別(^^♪
どれだけ食べたことか!


体に優しい材料を使ったデザート
これもどれだけ食べたことか(^^♪

久しぶりに帰省した息子は新潟のB級グルメを食べたいといって、まずはこのラーメン
新潟はラーメン王国でもある。
燕の背油の入ったラーメン、たっぷり入っていたわ
ジジもよく食べてくれたわ、私は苦手なんだけどね~
でも、おいしかった!意外にあっさりとした味だったわ。

秋に帰省すると季節ものが美味しくてたまらない
いちぢくはコンポート用に、一箱で700円、やすいよね~
枝豆はこの時期にしか採れなくて買う個数は制限されていました。
肴豆…ちょっと小粒だけど風味と甘みが強くとってもおいしい枝豆です。
お取り寄せもできるけどものすごく高くてとてもじゃないけど手が出ない
地元で買えば安のよね~、希少なのに十五夜豆と同じ値段!びっくりポンだわ


これも息子のリクエスト
新潟のカツどんは卵でとじたかつ丼ではなく、甘辛のタレで味付けされています。
息子のおかげで久しぶりにとんかつ政ちゃんのカツどんを食べることができました。
ご飯の上にたっぷりと4枚乗っています、ボリュームあるよね
驚きなのは2段重ねになっているところで、ご飯の中にさらに3枚隠れているのよ
これで1580円決して高くないコスパだと思う
何よりご飯が美味しいのよ、一粒も残さず食べてたよ、さすが男だわ!

ここは娘のリクエスト、上堰潟のわらアート
わらで作られたアートが毎年展示されています。
米どころ新潟のお米を刈った後の藁を使って作られて見ごたえあるのよ






今年の帰省は子供たち(と言っても30をはるかに?過ぎてしまいましたが…)が中心となりましたが
86になった父親も喜んでくれました。
ちょうどお彼岸だったので母親の墓参りもできたし、父親が好きな弥彦にも行ってこられた。
娘や息子は幼馴染にも会うことができたし、新潟に住んでいたころの場所にも行くことができた。
(生きているかどうか)来年はわからないぞ、と口癖のようにジジはいうけれど来年の春にまたいくからね。


味噌完成

味噌ができた(^^♪
硬さもちょうどよいし、風味の良い味噌になっています。
6キロ仕込んで、2キロはいなかの父親の手土産にしました。
味噌汁を欠かさない父親にとって味噌は必需品!
腰が悪いので買い物は一苦労、とっても喜んでくれたわ

今年のバジルは優等生!
見て!艶やかでとってもきれいなバジルでしょ♪
7月に種をまいたのに良く育ってくれました。何回収穫したことか!


ジェノベソースがたっぷりできました。
冷凍庫に10個くらい入れてあるのよ。