2016年12月17日土曜日

今日の収穫。
紅芯大根
みやまこかぶ
春菊

今年の冬野菜は本当によく育ってくれてみーんな優等生。
蕪は甘くてジューシー。
余計な調味料など要らずシンプルに食べるのが一番美味しい!

紅芯大根は千切りにしてサラダに。
彩りがキレイです。

春菊は茎まで柔らかく香がとっても良いです。
すごい量でしょ!たった一つのプランターから収穫したとは思えない。
お鍋にしてタップリ入れてもまだ余ったので
煮浸しにしてごま油で香り付け。
採れたて新鮮だから薄味でも美味しく食べられます。
健康に良いね。

大根と蕪の葉っぱはふりかけ。
味を少しだけ濃くしておけば保存できるもの。

無農薬でも虫がつかずキレイな葉っぱなので安心して食べられるわ。




2016年11月21日月曜日

順調に育ってます

前回投稿してから約一ヶ月。
更にドーンと成長しています。
優等生でしょ!!
野菜高騰が続く中、女池菜は(冬菜)は頻繁に食卓に上がって活躍してくれてます。
今年の冬野菜は良く育ってくれて有難い♪






2016年10月2日日曜日

種は何年もつのかしら、4年前の春菊の種が残っていたので蒔いてみました。
発芽率落ちてない!!驚きだわ~
順調に芽を出して元気そうでしょ!
間引きがかわいそうで株間をやや広めにとって種をまいたけど吉と出るか??
野菜によっては葉っぱが触れ合うように育てるのが良い場合があると何かの本で読んだけど・・・
もう遅いもんね

伝統野菜の女池菜
これは3年前の種、プランターで育てるから減らないのよね。
この子たちも発芽率は落ちてなかったわ
双葉が立派でしょ、根元もグラグラしてないのがわかるかな、
種をまいて2週間はほとんどお日様に恵まれず。
それでも徒長せずにしっかりとした良い子に育ってます。
もう少し大きくなったら間引かなきゃ、心を鬼にするぞ~っといっても
葉っぱ物は間引いても食べられるから心を痛めなくても良いのよね

みやまこかぶ
この種も3年前
この子たちも良い育ち具合です
根元がぐらついていないから少々も風にも耐えられるのよ


紅芯大根
これも3年前の種です。
結構密集して種ををまきました、最終的に8個になるよう間引きます。

赤カブ、これも3年前なんだ
このころは固定種や伝統野菜にこだわって種を買いまくっていたのです。
初心者で、プランターなので育てやすい野菜が中心です。
どの野菜も根元のぐらつきがなくてホッとしているところです。
今までと大きな違いなのよ。
何をしたかというと、二葉が出て成長すると軸が長くなっていくのでどうしても倒れやすかったの
今年は成長に合わせてお布団のかけなおしをこまめにしていたのです、つまり土寄せ。。
なので、種まきは条蒔きにしてお布団をかけやすくしてしてあるのよ。
根元がしっかりとして倒れにくく、みんな優等生よ
次の作業は虫対策!夏場と違ってあまり虫はつかないけど
後で、やっておけばよかった、と思わないようにしておかなきゃね。。

チャイブとローズマリー
根っこが張って植え替えをしなくてはいけなかったのですがプランターがない、
というより置き場所がないので来年までこのままです。
何とか生き延びてほしいと思っているのですが
だから、、保険として大きめのポットに一株だけ移しました。
これなら、こっちがダメになってもポット苗があるから安心

がんばれ!野菜たち(^^♪

親子3人で帰省


今年は息子と娘が一緒に帰省しました。
3人で帰省できたのは10年ぶりくらいかしら。
帰省するたびに友人が声をかけてくれて集まることができます。
年を重ねた親と会うのはとっても大事なことで、更にありがたいことでもある。
友人に会えることも幸せなこと♪ありがたいことだわ。

友人たちとの夕食は格別(^^♪
どれだけ食べたことか!


体に優しい材料を使ったデザート
これもどれだけ食べたことか(^^♪

久しぶりに帰省した息子は新潟のB級グルメを食べたいといって、まずはこのラーメン
新潟はラーメン王国でもある。
燕の背油の入ったラーメン、たっぷり入っていたわ
ジジもよく食べてくれたわ、私は苦手なんだけどね~
でも、おいしかった!意外にあっさりとした味だったわ。

秋に帰省すると季節ものが美味しくてたまらない
いちぢくはコンポート用に、一箱で700円、やすいよね~
枝豆はこの時期にしか採れなくて買う個数は制限されていました。
肴豆…ちょっと小粒だけど風味と甘みが強くとってもおいしい枝豆です。
お取り寄せもできるけどものすごく高くてとてもじゃないけど手が出ない
地元で買えば安のよね~、希少なのに十五夜豆と同じ値段!びっくりポンだわ


これも息子のリクエスト
新潟のカツどんは卵でとじたかつ丼ではなく、甘辛のタレで味付けされています。
息子のおかげで久しぶりにとんかつ政ちゃんのカツどんを食べることができました。
ご飯の上にたっぷりと4枚乗っています、ボリュームあるよね
驚きなのは2段重ねになっているところで、ご飯の中にさらに3枚隠れているのよ
これで1580円決して高くないコスパだと思う
何よりご飯が美味しいのよ、一粒も残さず食べてたよ、さすが男だわ!

ここは娘のリクエスト、上堰潟のわらアート
わらで作られたアートが毎年展示されています。
米どころ新潟のお米を刈った後の藁を使って作られて見ごたえあるのよ






今年の帰省は子供たち(と言っても30をはるかに?過ぎてしまいましたが…)が中心となりましたが
86になった父親も喜んでくれました。
ちょうどお彼岸だったので母親の墓参りもできたし、父親が好きな弥彦にも行ってこられた。
娘や息子は幼馴染にも会うことができたし、新潟に住んでいたころの場所にも行くことができた。
(生きているかどうか)来年はわからないぞ、と口癖のようにジジはいうけれど来年の春にまたいくからね。


味噌完成

味噌ができた(^^♪
硬さもちょうどよいし、風味の良い味噌になっています。
6キロ仕込んで、2キロはいなかの父親の手土産にしました。
味噌汁を欠かさない父親にとって味噌は必需品!
腰が悪いので買い物は一苦労、とっても喜んでくれたわ

今年のバジルは優等生!
見て!艶やかでとってもきれいなバジルでしょ♪
7月に種をまいたのに良く育ってくれました。何回収穫したことか!


ジェノベソースがたっぷりできました。
冷凍庫に10個くらい入れてあるのよ。

2016年6月12日日曜日

味噌の天地返し

3月に仕込んだ味噌を天地返ししました。
前回作ったときは塩ブタをしたのですが、今回は塩ブタではなく水が入ったビニール袋を置いて空気を遮断する方法にしてみました。
塩ブタの方がカビは生えにくかったようです。
でも、想像してたより少ない方かな。

準備するものは、
焼酎…これはヘラなどの消毒に使います。
ヘラ、キッチンペーパー
青カビを想像してたけど黒っぽいカビです

黒っぽいカビを丁寧に取り除きます。

消毒したヘラで容器の底から上下をひっくり返すような感じで返します。

ひっくり返しているのか混ぜ込んでいるのかわからなくなったけど、
とりあえず返し終わったら、空気を抜く為に容器をトントンします。
空気抜けてるのか??
トントンが終わったら表面を平にして終わり。

平にした表面にラップを被せます、もちろん空気になるべく触れないようにピッチリとね。
容器の内側はキッチンペーパーで丁寧に拭き取り、更に焼酎で拭いてカビ予防。

白いツブツブは糀です。
熟成が進むとなくなっていきます、その頃になればまろやかな美味しいお味噌になっているはず。

ジメジメした梅雨と暑い夏を乗り切って美味しいお味噌になりますように。
もうカビが生えませんように。
9月か10月になったら食べられるようになりますね、それまでお休みなさい。